TUFI [Papua New Guinea] ⑤ [海]
トゥフィ[パプアニューギニア]3日目























朝目覚めると雨音がしている、ベットから起きだし熱いシャワーを浴びて身体を起こす。
ウッドデッキに出るとやはり雨が降っていた。

雨に濡れる花を撮った。
ブログにUPする写真を選んで気付いたんだけどオマケが写ってた(^^)
この子はどんな成虫になるんだろうか?
トゥフィの海況はベストシーズンを向かえる、でも雨だよ~
ベストシーズンなのに(TT)
この日知ったんだけどトゥフィは今雨季なんだそうだ、雨季の今は偏西風の影響が少なく波も穏やかでベストシーズンなんだって![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
トゥフィーのダイビングスタイルは午前中にボートで移動して2本潜る、アフターダイビングはのんびりするも良し、ハウスリーフのダイビングが無料なので潜っても良しって感じです。
こんな雨の日のボート移動は、ボートに屋根が有るとは言え移動に2~30分は寒だろうな~
それを見越した訳じゃないが、この日は午前ハウスリーフ、午後ハウスリーフ(フィヨルド)奥のポイントHubert Pointで潜ります。

ハウスリーフはマクロ系が豊富です。
タマゴイロイボウミウシ、イボが黄色いからこんな和名なのかしら。

オトヒメウミウシ、このウミウシすげー綺麗(*^^*)
白地に青い二重の斑が目を引きますオトヒメウミウシ可憐だな~![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

イースタンクラウンアネモネフィッシュ。
ニモのモデルはカクレクマノミと思ってたのですが、イースタンクラウンアネモネフィッシュが正しいみたい。
カクレクマノミとイースタンクラウンアネモネフィッシュの分布は域は重ならないらしいです、エルニドで撮ったクマノミもイースタンクラウンアネモネフィッシュだったのかな?

ミツボシスズメダイとイースタンクラウンアネモネフィッシュ。
伊豆のミツボシはちっちゃくて撮るのも大変だったな~![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

ヤスジチョウチョウウオが逆立ちしてお食事中。

ニシキフウライウオ、カミソリウオの仲間。
図鑑だともっと赤くて派手なのが掲載されてたのですが、個体差があるのでしょうね?

スズメダイの一種だと思います。

モンジャウミウシ、もんじゃ焼きのモンジャなのか?
フリルのコバルトブルーがヒラヒラした感じで素敵です。

キリンミノカサゴ、この子は15cm位でしょうか、ちっちゃくて可愛かったよ♪

オイランヨウジ(右の細長い横縞で赤い尾びれの魚)
カンガゼ刺の長いウニの一種の所に良くいる魚です。

スポットテールバタフライフィッシュ。
針金は護岸工事の遺産だと思う、フィヨルド地形なので港作る為に必要だったんでしょうね。

ハタタテダイ。

サンゴに隠れる魚たち、何匹隠れてるの?

トサカイボウミウシ、白い個体に濃紺がクールですね♪

マクロな世界を堪能して海から上がると雨が一層強くなってた、午後もこんな空模様なのかしら。。。

午前のダイビングを終えランチまで部屋のデッキでのんびりします、どんな魚がいたとか本を見たりしてね。
そんな時だった!!

1頭の蝶がデッキそばの葉っぱに飛来して来た、雨を避けるように葉の下に身を委ねた。
初めて見る蝶にカメラを持ち出した(^^)ノ

ヒロオビイシガケチョウ[Cyrestis acilia]。
調べるまでイシガケチョウとは思わなかった、記事を書いてる今でも違うんじゃ無いかと思ってるがタテハ系である事は間違いなさそうだ。
イチモンジイシガケチョウと言う名前も見かけたサッパリわからん。。。
後記事でも登場予定だけど(多分)、翅を閉じてる姿はイシガケチョウに似てる気もする。
ランチの時間になると雨はあがってきた。

Cyrestis achates 和名は判らなかった。
これはまさにイシガケチョウの仲間だろうと判る、飛ぶ姿もイシガケチョウその物だった。

ブチクスクスと白いクスクス。
尾っぽをギュ(*^^*)

セセリチョウとゾウムシ。
***おまけフォト***

テーブルに乗ってるのは手前の本から時計回りに説明すると
お魚の本:どんな魚と出逢ったか確認します、殆ど判らなかったけど。
ダイブコンピューター:深度・ダイブ時間・海水温等データを記録、危険な行動をすると警告されたりする。
セブンスター:漢は黙ってコレ。
水中カメラ:OLYMPUSμDIGITAL600古いから動画も撮れないしAFは遅い。
デジイチ:PENTAX K-7 蝶が飛んで来たら撮影。
マグカップ:水分補給。
ログブック:ダイビングのデータを書く。
黒豚:アースノーマット蚊とり黒豚、外で効果が有るか疑問だけどココでは必須アイテム!蚊に刺されやすい僕にとっては無意味だったけどね。。。連れは蚊に刺されるのは非常に少なかった。
次回記事は午後の模様を予定してます![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
※名称に関して間違いが有ると思います(今後の記事も)、ご指摘ご教授の程よろしくお願いします。
2010-12-08 21:23
nice!(11)
コメント(4)







海の中も不思議な生物がたくさん!!
ほとんど私には触れそうもない感じの姿ばかりです^^;
クスクスってナマケモノに近い?と思うのは私だけ?
by ナーリー (2010-12-09 16:03)
イイネイイネ!!
魚もウミウシも蝶も!
ニモのモデルは私もカクレクマノミだと思ってた・・・
ってか、イースタンクラウンアネモネフィッシュみたいに
黒い部分あったっけ?
3枚目のウミウシはホント奇麗だね!(*´∀`*)
ヒロオビイシガケチョウも可愛い♪
葉っぱの裏で透けてる姿が多摩動物園の温室で撮った
イシガケチョウを思い出す(^^)
by kazz (2010-12-09 22:56)
>ナーリーさん
伊豆でスノーケルすればクマノミやウミウシスズメダイとか見れるけど、種類は少ないかな、伊豆でよかったら案内するよ。
クスクス説明するのに、木にぶら下がってるナマケモノを逆さまにした感じって言ったよww
まだ続きますので暇だったら見て下さい。
by 芦毛のベジータ (2010-12-12 22:22)
>kazzさん
カクレクマノミとの違いは僕には難しい、このイースタンクラウンアネモネフィッシュは特に黒い部分が発達してるのよ、後ろのクマノミはそうでもないでしょ?
縁取りの黒がクッキリ出てるのがイースタンクラウンアネモネフィッシュらしいです。
オトヒメウミウシ綺麗でしょ、ウミウシは打ち止めですが、蝶はまだ見せてない種類が有るので期待して下さい(^^♪
by 芦毛のベジータ (2010-12-12 22:34)